2026年は、いきなりトランプのベネズエラ侵略に始まり、むき出しの帝国主義がまかり通る世界になってしまいました。民主主義とやらはどこに行ったのでしょうか。
とりわけ、その侵略行為に対し「やめろ」とも言わない日本の高市政権は、世界に対しアメリカの属国ぶりを示してしまう始末で、ロシアや中国には厳しく、アメリカには猫にゃんにゃんのダブルスタンダードでは、さすがに日本の民主主義の未熟さをさらけ出したのではないでしょうか。
新しいブログになりますので、うまくいくか心配でもあり、今回早めの3月議会一般質問発言要旨をお示ししたいと思います。
私の登壇日は、たぶん3月4日水曜日になると思いますが
4期16年の締めくくりでもあり、野志市政16年の総括するように求めて行きたいと考えています。
〇 西条分水の破綻。野志市長があれほど水資源不足を1期目・2期目選挙の争点にしておきながら、本市の水問題はどこに行ったのか。
〇 3人の方が亡くなられた上に多くの被災者を出した城山の土砂崩れ事件を、闇に葬り去ろうとする野志市長には、「市民の命や財産を守るという使命」を再認識していただきたい。
〇 JR松山駅周辺もしかり、銀天街L字地区開発、一番町の再開発などを含め、何も進まない、進めない、情けない野志市長に奮起を促したいが、つける薬はあるのでしょうか。?本当にやる気の感じられない都市整備担当部にも奮起を求めたいと思います。
※質問時間が15分しかありませんので(野志市政執行部に忖度して質問時間を増やすことに反対する自公他の議員のせいで、市政の監視機能を果たすための時間が足りません)短く箇条書きのような質問要旨にしますね。(答弁を遮るギチョウ対策として)
①本市にいる中高大学生5万人が、市内の公共施設で自習ができる空間確保の具体策と目標値を示してください。
②本市都市整備の現状と今後の展望を示せ!
③3人の市民の命を奪った城山土砂災害問題と、市民が待望していた新しい市民会館・文化ホールをドタキャンして愛媛経済同友会に忖度した市民主権放棄の大赤字アリーナに方向転換した本当の理由を聞きます。
あと実は、類似先行質問を防ぐために一つだけアッコちゃんがあります。
ということで、今のところこんな感じです。質問に絡まない担当課の質問鳥は不要です。ご苦労様です。
2026年2月14日。 梶原時義